神奈川県大和市のひらの動物病院では、犬・猫の心臓病(循環器疾患)診療、腫瘍科診療、がん治療にも力をいれており、心臓病(循環器疾患)専門外来を設ける他、腫瘍外科手術、化学療法(抗がん剤治療)のみならず、犬・猫のがん免疫療法(活性化リンパ球療法)、緩和医療(痛みのケア)を積極的に取入れ、ホリスティックにQOL(生活の質)を支えます。

〒242-007 神奈川県大和市中央林間2-3-11 tel:046(272)5300
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7月11日(土)・12日(日)…臨時休診のお知らせ

7月11日(土曜日)・12日(日曜日) は都合により臨時休診となります。7月13日(月)朝9時より平常通り受付となります。

 

ご面倒をおかけいたしますが、何卒、ご了承いただけます様お願い申し上げます。

 

 

尚、休診時間中の救急対応等につきましては、当院ホームページをご参照ください。

 

 

ひらの動物病院:獣医師 平野由夫

 

午後の診療時間の受付午後終了が夜6時30分までとなります

午後の診療時間の受付終了が夜6時30分までとなります

 

 

緊急事態宣言の延長が決まりました。神奈川県は特定警戒都道府県として、『3密の回避』『不要不急の外出自粛』などが要請されています。当院では、5月6日(水曜日)より、当面の間、午後の診療受付時間を夜6時30分まで(初診受付は夜6時まで)に変更とさせていただきます。

 

≪診療受付時間≫
【午前】朝9時〜昼11時30分まで(初診受付昼11時まで)
【午後】夕4時〜夜6時30分まで(初診受付夜6時まで)

 

 

 

ひらの動物病院 獣医師:平野

感染症対策について(御来院を予定の皆様へ)

ご来院予定の皆様へ

 

 

現状、ひらの動物病院では通常の診察時間での診察を予定しています。朝9時〜昼11時30分まで、夕方4時〜夜7時30分まで(初診の方は30分前まで)の受付となります。

 

感染症予防対策として、常時、玄関扉は完全開放としています。肌寒いかもしれません。上着を一枚着てきてくださいね。可能な限り、院内にお入りいただくのは待合室に1組、診察室に1組とし、他の皆様には「呼出しベル」をお渡して、お外・お車・ANNEXでお待ちいただくようにしています。会計・お薬の説明等を効率化・迅速化して、受付でのご対応時間を最小限まで減らす努力をしたいと考えています。宜しくご理解ください。

 

万が一でも、なにもお宅に持ち帰ることのないように、最終段階で、表裏の2面に消毒用アルコールを吹き付けた「紙ナプキン」をお渡しします。院外へ出たらよく手指を拭いていただいて、玄関わきの廃棄ボックスに「紙ナプキン」を捨てて、ご帰宅くださいね。

 

心配に感じることがあれば遠慮なく受付にてお申し出ください。宜しくお願い致します。

 

ひらの動物病院

ひらの動物病院ANNEXヾ(`^´)ノ

病院向の建物にANNEXを増設してはや10年になるのですが…いまだに存在を知らない患者さも相当数おられるようです(;’∀’)

 

 

 

病院向の建物の美容院の横は「ひらの動物病院ANNEX」として、患者さんの待合室、憩いの場、コミュニケーションの場として9時−11時30分、16時−18時30分で解放しています。時節柄、徹底して気をつけなくてはいけないことはいくつもありますが、間隔を空けて待つことができる広いスペースをとっていますので、どんどん活用してくださいね☺️

 

ひらの動物病院 獣医師:平野由夫

 

 

ANNEXの扉...直しました(;'∀')

ご不便をおかけしていましたが...

壊れていたANNEXの扉を3時間かかってようやく取り外すことができ(;・∀・) ペットガードに付け替え、ようやく安心してワンちゃんと遊んでいただけるようにしました。

 

搬送防止と不用意に開けてしまうことを避けるためもあって、あえてちょっと開閉に手間のかかるものを使いましたが、逆に安心して、中で自由に遊べるので...上手に使ってくださいネ!

 

 

 

ひらの動物病院 獣医師:平野由夫

 

 

 

≪全文≫香港の犬からの新型コロナウイルス検出に関する追加情報

香港の犬からの新型コロナウイルス検出に関する追加情報

 

これまでの情報ならびに獣医学の常識から,犬には人間のコロナウイルスは感染しないだろうと考えて情報を発信して参りましたが,どうやらわれわれ獣医界の知らないことが起こったようです.

 

2月下旬に香港の60歳の女性で新型コロナウイルス感染が確認され,その人が飼育する老齢のポメラニアンの鼻と口の材料に新型コロナウイルス感染の弱い陽性反応がみられました.これがウイルスの付着によるものか,感染なのかを調べるため,その後のウイルスの存在を追跡したところ,複数回の弱陽性反応が出たことから,香港漁農自然護理署(AFCD)は犬が「低レベルの感染」をしていると結論しました.同時にこの所見は大学や国際獣疫事務局(OIE)の専門家たちによっても確認され,「人間から動物への感染例の可能性が高い」とされました.

 

この犬は新型コロナウイルス感染のの症状を全く見せていないといわれていますが,香港政府が先月28日に出した新型コロナウイルスに感染したペットを14日間隔離する措置を受けています.香港では,別の感染患者の犬も1頭隔離されており,現在は陰性となりましたが,隔離は続けられているそうです.香港政府は「現時点でペットがウイルスを媒介するというデータはない」と強調しています.そして,動物が感染源になるといった過剰な心配を抱かないように呼びかけています.

 

以上が朝日新聞デジタルおよびAFPが報じたニュースの抜粋です.犬が感染する可能性は極めて低いといったわれわれの考えは間違っていたことがわかりましたので,ここに正しい情報をお知らせしました.それではわが国の犬においてどのような対応ができるのかを以下にまとめます.

 

1. 犬における感染
これまでの香港の2頭だけの経験では,感染であっても低レベルであり,犬には症状は出ないようです.しかし,生きたウイルスが少量ながら一定期間そこに存在するということで,注意は必要です.一方,わが国では動物に対して人間のコロナウイルスのPCR検査を行う体制は全く整っていませんので,検査を行うかどうかについては保健所の判断と思われます.動物病院に来院されても国立感染症研究所から出されている感染管理ガイドラインに沿った対応はできません.

 

2. 人間が感染して家庭に犬がいる場合
犬は家の中で隔離してください.幸いに犬が健康を害することはないようなので,隔離しておけば自然に感染はなくなるものと思われます.症状がなければ動物病院でできることもありません.また,人間のコロナウイルス感染者を受け入れることができるような病院に相当する動物病院の体制は整っていません.感染した人間が軽症で家にいるならご自分で犬の世話をしてください.感染した人間が入院する際には,犬をどうするかについては,医師ならびに保健所の指示を仰いでください.

 

3. ふつうの家庭犬は
外出を避ける,外に出るのも家の周りだけにする,人混みには連れて行かない,他の犬との接触を避けるためドッグランも利用しないことで,自宅にいるのが最も安全と思われます.犬にはコロナウイルスが入ったワクチンもありますが,これは犬の消化器コロナウイルスのワクチンで,人間のコロナウイルスに対しては効きません.

 

4. 猫はどうする
猫にも感染のリスクはあると考えて,外に出さず,家の中においてください.猫のコロナウイルスには,多くの猫が持っている病原性のほぼない猫腸コロナウイルスと,それが突然変異してごく少数の猫に病原性を示す猫伝染性腹膜炎ウイルスがありますが,これらは人間のコロナウイルスとは異なり,猫ではワクチンはありません.猫に人間のコロナウイルスが感染するかどうかについては,SARSコロナウイルス大量を実験的に気管内に接種して感染が起こることが示されていますが,これはあくまでも自然界では起こりえないような実験的な条件であり,その場合も重大な病気は起こらず,すぐに感染から回復するとされています.したがって犬同様に対応してください.

 

5. 最後に
今回の事例では,犬は善意の第三者であり,たまたまウイルスをもらってしまったと考えられ,どうして犬に感染が起こったのかについては,老齢の犬であったからなのか,それとも犬はすべてそうなのかはまだ例数が少ないためわかりません.しかし,中国のように多くの感染患者がいる場所でも,犬から病気をもらったというような状況は報告されていません.犬は大切な家族の一員です.決して犬を悪者にしたり,飼育を放棄したりしないよう,そして過剰に恐れることなく,ふつうに対応してください.

 

文責
日本臨床獣医学フォーラム会長
石田卓夫(獣医師,農学博士,日本獣医病理学専門家協会会員)

香港の犬からの新型コロナウイルス検出に関する追加情報≪日本臨床獣医学フォーラム≫

普段はもう少し…

可愛いはずなのです…(;'∀')

日本ん獣医性再生医療学会 副理事長
ひらの動物病院 院長
獣医師 平野由夫
走って そして…

ふたりで走って…

 

そして 寝て…

 

お互いの体温を共有しています(^^

ひらの動物病院 院長
日本獣医再生医療学会 副理事長
獣医師:平野由夫
ひげ…

日本獣医再生量学会の年次大会以降…伸ばしていたひげを剃りました(;'∀')

あまり評判が良くなかったのです(´;ω;`)
ひらの動物病院 院長
日本獣医再生医療学会 副理事長
獣医師:平野由夫