神奈川県大和市のひらの動物病院では、犬・猫の心臓病(循環器疾患)診療、腫瘍科診療、がん治療にも力をいれており、心臓病(循環器疾患)専門外来を設ける他、腫瘍外科手術、化学療法(抗がん剤治療)のみならず、犬・猫のがん免疫療法(活性化リンパ球療法)、緩和医療(痛みのケア)を積極的に取入れ、ホリスティックにQOL(生活の質)を支えます。

〒242-007 神奈川県大和市中央林間2-3-11 tel:046(272)5300
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[WBO世界ス―パーフライ級王者] プロボクサー井上尚弥選手

井上尚弥選手の後援会長さんにお世話していただき、昨年末に横浜文化体育館で行われた井上尚弥選手や弟の拓真選手、従弟の浩樹選手、そして、拳四朗選手の試合を会場で観戦する機会に恵まれました。

 

 

 

はじめて大会のオープニングセレモニーにはじまって3回戦等の選手達の試合からをがっちり会場で観戦したのですが、ランキング上位の選手がでてくるのにしたがって盛り上がる会場の熱気に圧倒されました。

 

 

拳四朗選手がびっくりするほどの予想以上に小さな身体でリング狭しと相手を追い込むスタミナ、噂とおりのリアル百裂拳を間近で見ることができ興奮もピークに… と思いましたが、

 

 

 

井上尚弥選手がでてくると、オーラというか、身体全体からにじみ出る気迫があきらかに異質で、会場も圧倒されたかのようなどよめきと静かで重い歓声に変わりました。

 

 

 

パンチが当たった時の音とグローブが肌を擦れるときの音、パンチの速さ・力強さは、それまでの試合で観たものもはるかに上回り、試合中からヨアン・ポワイヨ選手に同情的な声が聞かれるほどでした。

 

目を離す暇もないほどの早い動きと圧倒的な展開で、井上尚弥選手の3ラウンドKO勝利で試合は終了し、尚弥選手を讃える大きな歓声と強いパンチを受けても再度立ち上がってきたポワイヨ選手の勇敢さを讃える歓声に会場は包まれました。

 

 

試合後のインタビューでもバンダム級への挑戦を宣言していましたが、先日、5月25日WBAでの世界バンダム級での3階級制覇への挑戦が発表されましたね!

とてもよいリフレッシュになり、なにか強いやる気が得られた気がします。もし可能なら…また後援会長さんにお願いして会場に応援に行きたいと考えています!
ひらの動物病院/獣医師:平野由夫